アシスタントからスタイリストヘ…
即戦力が求められるなか
中途のスタイリストしか採用しない
お店も多いと思います。
それはまったく正論であり
生産性と負担を考えたら当たり前だと思いま
す。
僕はよくこの業界と他業種と
比較
するんですよね。
なぜ比較するか?
それは、業界というより今の自分の置かれて
いる状況を広い視野で見たらどうか?
を判断するために比較しているんです。
そして、お店や自分の価値を評価するのは
他業種の方が多くを占めるからです。
例えば冒頭にも述べた即戦力への教育です。
一般的には、研修期間を設けて(1~2ヶ月)
現場に送られ、そのなかで学びながら生産性
を上げられる社員を育てているんですよね。
美容業界はどうか?
生産性を上げられるスタッフに育てるまで
どれくらいかかっているのか。
シャンプー、ブロー、ヘアカラーetc…
様々な工程を経て3~4年くらいでやっと
スタイリストになり売上げを上げるスタート
に立てるかどうかってとこだと思うんです。
もうひとつ問題があります。
練習は基本、営業時間外
今の時代で美容師が大変な仕事ということが
クローズアップされている大半が
給料安くて長時間労働(実際練習は労働に入ら
ないのですが他業種と比べるとやはり労働と
考えられても仕方ない)
そこで僕は他業種と比較してどう取り組むか
を考えてやまない。
100%が合わせられるとは思いませんが
もっともっと出来ることがあるのでは?
効率化、営業時間の使い方、職人のこだわり
よりお客様目線、意味がわからない高いハー
ドル。
何もかもが間違っているとは思わず。大切な
マインドは残しつつ、変化をしていくべき
時かなっと思ったりします。
正解なんてありません。
ただ、凄く素敵な仕事で
直接お客様のありがとうが聞ける
最高の仕事だから
次の世代に伝えていきたいですよね
#Apolloblink#barbershop#LUREGE#
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