その人の歩幅に合わせるということ…

久しぶりに更新します。

教育する立場のかたはよく聞く言葉かも知れません。

その人の歩幅に合わせる

とか

ペースに合わせて

とか…

わかるようでよくわかりません。

んじゃ

給食の時間内に食べ終わらない人を

どこまで見てやるのか?って話。

極端かもしれないが、簡単に言うとそんな感じ。

勿論、その人にわかりやすく

とか

なるべくやる気がおきるように

とか

考えて教えることは大切だと思います。

ただ、

教わる側はどうなの?

って思うんですよね。

基本的には

教えてくれることは当たり前でもないし

自分の人生なんだから掴みとる意識は

持ってなきゃいけないと思う。

どうしても、

ピックアップされるのは教育する立場のかた

教え方がキツかったんじゃないか?

やらされてる感じが多かったんじゃないか?

そう言われ過ぎるとどうなるか?

相手に合わせ過ぎるって現象が起きる

それが当たり前になり

自分が成長できないのは

上司のせいだってなる。

逆転ね。

Limのカンタロウさんみたいに

完全に教わる側の立場を決めてから

採用の方が楽だろう。

それはその立場をつくったカンタロウさんは凄いと思いますが

僕には今のところできません。

何が言いたいか?

教える側はその子に合わせることよりも

その子にいつまでにどうなってほしいか?

そのためにどう自分があるべきか?

って考えればいいと思うんですよ。

教わる側はいつまでにどうなりたいか?

んじゃどうするか?

人に教わらないと成長がおそいから

先輩の発言や技術をなりたい自分をもちながら素直に聞くこと。

これが大切。

自分より長く生きてるからね先輩は

自分の方が考えが上だって

基本はあり得ないですからね。

立場をしっかり持ちたいものですね

って件

#教育#


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